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リハビリ・コンディショニングについて

リハビリ・コンディショニングの考え方

当サロンの理論をどのように取り入れることで改善に導くのか?理論を聞いただけでは、とっかかりがないような状態だと思います。
どのように認識させるのかというところが大事になってきます。そのために、物理的にわかりやすくする必要があります。そのために利用しやすいのは力みです。力みから生まれるのは硬さです。力みから生まれるのは冷えです。力みから生まれるのは重さです。その力みがある部分には循環不良があります。身体の循環として、血液、リンパ液、脳脊髄液などの体液があります。その他の循環として、気をあげても良いかもしれません。

これらの流れが滞ることにより、栄養素や酸素などが全身の細胞に届けられにくくなります。また、老廃物も溜まってしまいます。そのような状態では細胞が当たり前の働きができなくなってしまいます。その状態でいつも通りに動くと、状態の悪さから、同じ動きをするのにも不必要に頑張らないといけなくなり、さらなる力みが生まれます。特別なことをしていないのに身体に負担が溜まることにより、悩みが生まれます。さらに力みが生まれます。自分では気づけない力みがあり続けることで、自律神経のバランスも乱れます。そのことにより、内臓の働きも低下します。
その状態では、自己治癒力、免疫力も低下していきます。身体の不調がどんどん増えていきます。このような不調をごまかすために姿勢の歪みもきつくなってきます。その状態が長いこと続くと変形もしてきます。その状態で、日常生活を送ることにより、さらなる力みが生まれます。その状態で生活していると、悪い思い込みが強くなっていきます。それにより、不必要に症状を増悪させたり、さらなる力みを生んでいきます。力みが溜まっていっぱいになってしまうと身体のどこかから溢れ出てきます。その無理が皮膚から出るとアトピーになったり、頭にたまるとヒステリーになったり、鼻や目から出るとアレルギー、花粉症などと言われます。筋骨格系から出ると痛みになったり、変形になったり、風邪をひきやすくなったり、体がだるくなったり、やる気が出なくなったり出方は色々ですが、それが症状です。
症状の出る場所は人によって違います。性別によっても変わりますし、体型、年齢、文化など様々な影響があります。ちょっとしたことで、過敏に症状として感じる人もいますし、鈍感で気づかない人もいます。でも、これもどちらがいいというものでもありません。過敏により、結果的にうまくいく人もいますし、鈍感でうまくいく人もいます。また、過敏によりうまくいかない人もいますし、鈍感によりうまくいかない人もいます。症状というのはサイレン(警報機)と同じです。症状をごまかすのではなく、どう対応するのかが大事なのです。
その方法やタイミングも人によって変わってきます。今すぐ対応したほうがいい人もいますし、いまの生活環境なら少しおいといて、あとで対応した方がいい人もいるかもしれません。答えはその人その人により変わります。でも、だいたいの人は症状をごまかすだけで終わります。その積み重ねを続けると、年を重ねるほどに不調は増え、複雑に絡み合った糸のように、難しいパズルのように解き方がわからなくなっていってしまいます。絡まった糸を解くのや難しいパズルを解くのは答えを知っていてもややこしかったりしますが、元々は力みです。循環不良を招くのも力み。動きにくくなるのも力み。美容に悪影響を与えるのも力み。パフォーマンスが上がらないのも力み。姿勢が歪んだり変形したりしていくのも力み。痛みが取れないのも力み。悩みが強くなっていくのも力み。このことが理解できるとアトピーも力み。アレルギーも力み。腰痛(ヘルニア、すべり症、椎間板症、脊柱管狭窄症)も力み。四十肩、五十肩も力み。不眠症も力み。不妊症も力み。頭痛も力み。肩こりも力み。ほとんどの症状が力みだとわかってきます。
力み以外の要素で初めて西洋医学的な処置が必要になってきます。しかし、これが便利で保険が聞いて安かったりするため、不必要にごまかしに使われていることが多いのです。過保護になっているようなものですかね。ここの見極めが大事なんです。もちろん両方併用した方がいい場合もあります。
当サロンができるのはこの力みの部分をどう見極めるかということです。
力みというと簡単そうですが、ほとんどの人は深く感知することができません。国家資格としての知識があっても、力みの前では無力です。国家資格を持ってくれているという安心感の上での心の力みを少し軽減する程度でしょうか?また、技だけ持っていても、この技をどう健康や美容やパフォーマンスアップに生かすのかという知識がないと無力です。力みを抜くことができても、思い込みの部分や知識の部分でうまくいかなくなり、結果的に力みが戻ってしまいます。
当サロンでは知識だけではどうしようもない力み、技だけではどうしようもない力みを、国家資格を取得し得た知識や経験、合気道で培った知識や経験を応用していくことで解決に導きます。
力みが原因であれば、力みを減らしていけば全て解決していきます。当サロンでは、力まない動き方のコツ、力まない考え方のコツ。そして、現在溜まってしまっている力みを物理的にほぐし、流れを良くする施術。このような方法を用いて力みにアプローチしていきます。

また、本当にいいお医者さんや本当にゴッドハンドのような技術を持っている先生は、無意識にでもこのような力みや思い込みを外すことをしてくれていると思います。間違っても、うちに来ないと悪くなるとかの悪い暗示をかけることはしないですし、自分が一番正しいというスタンスではされてないと思います。さらに、薬を飲む量だけが増えていくということも少ないと思います。逆にそのようなことを言われている方は、通うところを考えたほうがいいかもしれません。自分もまだまだ修行中の身ですし、相性というのもありますので、自分のところで導くのが難しいと思った方は、自分が尊敬できる良い先生を紹介させていただきます。

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